March 22, 2006

恋するプログラム

読了。風邪引いて寝込んでたんだけど、ベッドの中でふらふらしながらでも読める内容。若干喰い足りない感もあるけど、まぁとっかかりとしてはいいかな。しかし人工無脳もキーワードをgoogle検索する時代になったんだね。

最後まで読んで気が付いたんだけど、著者の方(秋山智俊さん)はこの本をほぼ書き上げたところで亡くなってるみたい。これも何かの御縁。謹んで哀悼の意を表し、この書から得た知識をいかしていきたい。

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February 01, 2006

最近

通勤電車では青空文庫とお友達。

"あ"から順番に作家ごとに読みはじめたばかりだけど、芥川龍之介が意外と(というのもなんだが)おもしろい。といっても、浅草公園とか或阿呆の一生とかはヘビー過ぎるんだけど。

今日読了した或敵打ちの話とかアグニの神あたりは普通に面白い。直木賞が大衆文学、芥川賞が純文学なんていわれてるけど、そんなに肩肘張らなくても楽しめる作品があるところが文豪の文豪たる所以だろうか。

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December 20, 2005

タフガイ用語の基礎知識

を買った。

クレジットカードのポイントを楽天スーパーポイントに変換して靴を買ったら、あとひとサービス使うとボーナスポイントがつく(ポンカン)状態だったので、あまりポイントで楽天ダウンロードで楽譜を買ったら、なんかキャンペーンで1500ポイント当たっちゃったという、話すと長いけど要はあぶく銭が1500円入ったので、前から気になっていた(けどなんとなくお金出して買うのもためらわれた)本を買っちゃったということ。

内容的にはいわゆる雑学本かな。ひまつぶしにはいいかも。

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July 06, 2005

罵詈雑言辞典

早速Lifereaで拾ったネタをひとつ。

口喧嘩の達人になれる!? 「罵詈雑言辞典」という記事を発見。悪口ばっかり集めた辞典のようだ。

「良い言葉があれば、悪い言葉もある。その両方で、言葉は完結する」という意図から編纂された

んだそうで、いたってまじめな本みたいだけど、一人密かに読んでにやにやしてみたくなる本ではある。この罵詈雑言辞典と、同じ記事に紹介されていた官能小説表現辞典、いろいろ探しているうちに偶然見つけた性語辞典の三冊を、マイリストのマニュアル(何の?)本リストにリストアップしておく。

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June 06, 2005

ラブクラフト全集

少し前の話になるけど、創元推理文庫のラブクラフト全集七巻を読んだ。

最終巻ということもあって、いわゆるばりばりのクトゥルフ神話作品はなく、そういう方向を求める向きにはちょっと合わないかもしれない。

でも、脱出系マジシャンのフーディニの告白の形をとった"ファラオとともに幽閉されて"なんかは資料的におもしろかった。まぁこの落ちはどうなんだという感じの結末だけど。

実はこの全集、一巻から四巻を高校三年の終わり頃に買って、五巻、六巻は忘れた頃に出版されてたんだけど、七巻はいつまでたっても出ないので、自分の中ではもう出ないものと半ばあきらめてた。

それが今年になって急に出版、ようやく読了ということで、十五年以上の期間に一つの区切りをつけた感じ。なかなか感慨深いものがある。

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May 01, 2005

気になる本

ここ数日気になっている本がある。

数日前の新聞広告で見つけたタフガイ用語の基礎知識だ。煽り文句が

ブラカップの測り方からガラガラヘビの料理法まで、真の男が知っておくべき常識の数々を完全に網羅した知的武装バイブル。

だそうで、これだけでそそられる。ほしい。でも買っても読まないような気がする。悩ましいところだ。

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