January 24, 2007

なんか

うまくいった。CPANのupgradeを繰り返していたらなんとなくうまくいってしまったので、結局何が原因か分からず。

とりあえずXMLRPC::Liteを使うにあたって参考にしたサイトをまとめておく。

GMAN-GAMES: XMLRPC::Lite perlmetaWeblog.newPostまわりのプログラム例がある。こういう実例が少なくてXMLRPC::Liteの使いはじめは結構苦労した。
blog.bulknews.net XMLRPC::Lite (SOAP::Lite) で base64 エンコーディングさせないXMLRPC::LiteはASCII以外のデータ(UTF8文字列とか)を勝手にbase64エンコーディングして送るので、一部のblogでは正しくエントリがポストできない(cocologは大丈夫だけどFC2はダメとか)。それに対する回避策。

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January 23, 2007

続 XMLRPC

手で実行するとうまくいくんだよなぁ。となるとcron実行のときの環境がキーか。まだまだcronに弱いらしい。

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January 22, 2007

XMLRPC

昨日XML-RPC経由でblogにエントリを登録する方法を調査。大体目処がついたので定時観測をモブログ経由から変更してみた。

しかしうまくいってなさそう。テストはうまくいったのになぁ。

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March 29, 2006

また

トラブルですか。なんかここのところ苦労してますね。

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December 31, 2005

できた

全自動cocolog連携ツールautoupdate.shが完成。

更新部分は前々から使っていたmkbloglist.plを流用した。で、更新がないのに始終アップデートしまくることがないように、chkbloglist.plでindex.htmlの更新日時とRSSのdc:dateを比較して、index.htmlの方が新しければなにもしない。

後はこれをcronで回せば出来上がり。しばらく連続運転して様子を見よう。

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仕上げのテスト

cronの設定もして、仕上げのテスト。毎正時にここをチェックしてbragging boozerのindexページを更新するはず。

うまくいくかな?

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できたっぽい

ので今度は玄箱でテスト。

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玄箱でアップデート

自作の連携ツールを使って、bragging boozerに、ここの記事リストを掲載しているんだけど、今までは常時起動の環境を持っていなかったので手動で行っていた。

でも、玄箱がうちに来たんだから定期的に監視して自動アップデートできるようにしてやれば楽ができる。と言うわけで今シェルスクリプトとperlスクリプトを作成中。実はこの記事もテストの一環だったりする。

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July 21, 2005

更新ping

ITmedia エンタープライズの記事"ブログ情報伝達を加速するトラックバック、ping"を読む。

そういえばあんまり意識してなかったけど、ココログからの更新pingは、ココログ ping サーバとweblogs.comにしか飛ばせない。更新pingって要はblogの宣伝(しかも自由に宣伝していい場所がたくさんある)みたいなものなので、たくさん飛ばせた方がいいはずだ。

というわけで、isnot.jp/wiki更新Pingの送信を参考にさくっとツールを書いてみた。

と、ここまではいいんだけど、テスト環境がないよ(だからソース公開は後程)。 → うまくいっているようなのでどぞ。「sendping.pl」をダウンロード。ただし、日本語を使っていないので、UTF8ヘのコード変換はサボってあります。

とりあえずXMLRPC::Liteを呼んでるだけだから、一発送り先を制限して送ってみるか。

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May 01, 2005

ココログ連携ツール完成

できたできた。

ここのRSSを引っ張って来てweb siteのtopページに一覧を作成、diffとmozillaでの表示を確認して、OKであれば、バージョン管理システムに登録した上で、自動的にFTPでページをputする、その名もupdate_index.shが完成した。

「update_index.sh」をダウンロード

まぁ見て分かるように結構ベタなシェルスクリプト(漢字コードはeuc)だけど、キーは5行目のmkbloglist.pl。

「mkbloglist.pl」をダウンロード

やっていることは、index.htmlの更新日時を変更して、BLOG_INSERT_STARTとBLOG_INSERT_STOPという二つのコメント行の間に、RSSからの情報を元に日付と見出しのテーブルを作成。見出しには当該記事へのハイパーリンクを貼る、と言うプログラム。38行目の$urlをいれてやれば、基本的にはココログを使っているどのページでも対応が可能なはず。

ちなみにいろんな都合で、出力する日本語コードはeucじゃなくてJIS。57行目を変更してやれば違うコードでも出力可能だけどね。

バージョン管理はCVSで、FTPのログイン関連は.netrcでオートログインするように処理。ftpに渡しているスクリプトはこんな感じ。

「put_index.ftp」をダウンロード

これだけの処理がほんの2kB程度のスクリプトを書くだけで実現できるんだからすごい。perl、各種CPANライブラリ、bash、cvs、ftp、などなどの上に実現されているんだけどね。もっとすごいのはこれらのツールが自由に使用できること。いやぁ、いい時代になったもんだ。

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