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May 02, 2006

同時通訳

4月はIDFとRSAカンファレンスにいった関係上、基調講演やら技術トラックやらで同時通訳音声を聞く機会があった。

で、気付いたんだけど、結構通訳者のくせみたいなものが出て、これが気になり出すと話の内容が追えなくなるぐらい気になる。例えば

〜なわけです
IDFとRSAカンファレンス両方の基調講演で同時通訳を担当してた方のくせ。余裕のあるうちはいいんだけど、語順の関係やスピーカが早口だったりすると、段々出てくる。〜なわけで、〜なわけで、〜なわけです。みたいに一文で複数回使われると非常に気になる。
〜であります。
IDFの一部の技術トラックの通訳者のくせ。女性なんだけど段々語尾がかたくなってくる。いや上の例ほどは気にならないんだけど、何度も聞いてるとケロロ軍曹の顔が...。
技術サイドな感じの訳
これは語尾じゃなくて256を"にごろ"って訳したりとかそんな感じ。しかしconcatenateを"コンカチ"って言われたときには、一瞬何言ってるのか分からなかった。普通に"連接"でいいんちゃうんか?音数も一緒だし。

と、まぁいろいろあった。

まぁ文句があれば自分で英語聞けよって言われるのは分かってるんだけどね。英語ネイティブじゃない人の英語講演はまだ何とかなるんだけど、英語ネイティブの人が普通のスピードではなしているのはもう分からない。RSAカンファレンスの目玉スピーカ、リチャード アーミテージ氏の講演は同時通訳なしだったら自分にはさっぱり分からなかったと思う。

RSAカンファレンスのクラストラック入場待ちで、となりに並んでた髮の長いきれいな女性が同時通訳レシーバを受け取らずに入場していったんだけど、その後ろ姿がまぶしかったよ。

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